賢く借りる自動車ローンを紹介しています
自動車購入の手続きと一緒に、ディーラーでローンを組むのが当たり前と思っていませんか? でも、ちょっと探してみると意外にもっと有利な自動車ローンが見つかります。
一般にディーラーのローンは提携している信販会社のクレジットになる場合が多く、金利が高め。車種によって余利か違ったり、低めの金利だと値引きをしないなど、何かトクなのか判断が難しいものです。
最近では、銀行など他の金融機関でも自動車専用のローンを用意しているところが多いので、じっくり比較してみましょう。その中で最も金利が低いのが労働金庫の「自動車ローン」。ローン金額500万円が返済3年以内なら金利3.3%で借りられます。会社の労働組合などが会員であれば、さらに0‐2%金利が優遇されます。この自動車専用のローンは車検費用、修理費、免許取得の費用などにも利用OK。
また銀行で車のローンを組む場合のもうひとつのメリットが、購入時に車を自分名義にできること。クレジットは完済まで信販会社名義になり、売却のときの手続きが面倒です。もし、高い金利でディーラーのローンを組んでいたら、ローン開始後1年以内、金利差2%以上なら借り換えたほうがトクな場合もあるので、窓口に相談してみましょう。
銀行でローンを組む場合、貯蓄残高や公共料金の引き落としなど、その銀行との日頃の取引状況によって金利も優遇されることがあります。最大で2%も違ってくるので、ただ決められた金利だけを比較するのでなく、この優遇金利も考慮に入れて検討しましょう。できるだけ、そういった優遇かおる銀行を利用すればおトクです。